愉快に酔える黄麹いも焼酎「酔楽人(よくろんぼ)」

「よくろんぼ」とは本来鹿児島の方言で「酔っ払い」という意味です。酔っ払いの意味も人によって捉え方は違いますが、比較的にあまりよろしくない表現で捉える人もいます。しかし、昔からお酒は百薬の長と呼ばれたり、現在でもストレス発散の飲み物で、「呑ミニケーション」と呼ばれる社交に欠かせないものです。お酒本来の楽しく愉快になれる飲み物であるという事を前面に打ち出し、造語ではありますが「酔楽人」と書いて「よくろんぼ」と命名されました。

味は江戸時代の焼酎造りに用いられていた「黄麹」を使い、風味豊かに仕上げられています。

黄麹って何?

日本で酒造りに使われている麹菌は大きく分類して3種類あります。区別は胞子の色でしており、黄麹はその名の通り胞子が黄色がかっています。また製菌には手間がかかりますが、ソフトな風味に仕上がるという特徴があるので古くから清酒づくりに使用され、昔は焼酎づくりにも使われていました。「酔楽人(よくろんぼ)」は江戸時代に用いられた黄麹を使用しているので風味豊かに仕上げられているというわけです。

酔楽人ってどこで飲めるの?

酔楽人は、販路限定のお酒なので、市販していません。
この入手困難な2銘柄の焼酎は、下記のURLに掲載されているお店で味わうことができます。
地図には、全国の「酔楽人」と「夢の一滴」を取り扱っている店が表示されますので、そこから最寄のお店に一度行ってご賞味されてみてはいかがでしょうか。

http://nishihara-shokai.com/shochu/map.html  こちらが下記のURLです。

また薩摩家は唯一の直売店となっており、「酔楽人」と「夢の一滴」の販売もしています。
さらに、右に掲載されている薩摩家天文館店では、無料で試飲出来ますので、ぜひお試し下さい。

試飲・ご購入はココで!

鹿児島市の繁華街天文館にある「薩摩家天文館店」ではこの「酔楽人」と「夢の一滴」が無料で試飲出来ます。
また、一般の店舗には出回っていないこの2銘柄もここでなら購入可能!
天文館の空港バス乗り場近くですので、焼酎とさつま揚げを鹿児島土産にしてみてはいかがでしょうか。

さらに、薩摩家では、ただ今ホームページで簡単なアンケートにお答えいただいた方から
抽選で10名様に約3000円分のさつま揚げの詰め合わせを無料でプレゼントするキャンペーンを行っています。
詳しく知りたい人は下の薩摩家ホームページをクリック!

薩摩家ホームページ







薩摩家のムービーも下記のページから見れます。
http://nishihara-shokai.com/ajikikou/09-7-27satsumaya.htm